パイロット採用情報【募集中の操縦職】

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最終更新 2021.07.23(金)

当ページは現在進行系で、副操縦士・操縦士を募集しているエアライン・航空機使用事業者をまとめています。便宜上、定期便を飛ばしていない航空運送事業者については、航空機使用事業者としてまとめています。基本的に「各種免許を保持しているがプロパイロットとしての経験が無いパイロット」を想定しています。

更新は不定期、月に1回〜となります。ページの内容は月刊無料メールマガジンでもお届けしております。

応募の際は、必ずご自身で内容や締め切りなどの条件を確認して頂きますようお願い致します。

エアラインの採用情報

未経験のパイロットを対象にした日本国内の一般公募は貴重です。お見逃しなく。

エアラインの募集で終了したものは打ち消し線にて表示しており、募集締め切りから3ヶ月が経過したものは当該ページから情報を削除します。

AirDo(エアドゥ)の募集が来ました!東京の緊急事態宣言が続いていますが、少しづつコロナが落ち着いて行く中で久々の公募です。今後の見通しが不透明な中、見逃せない募集であることに間違いありません。Let’s Try!


日本の航空会社は、毎年、同じような時期に副操縦士の一般公募の募集をかけています。2月〜9月は、ライセンサーを対象としたエアラインの公募採用はグッと数が減ります。注視してチャンスがあれば応募しましょう。

※ 各航空会社の公募採用の通年カレンダーを作成できればと考えています。特定の航空会社に強い希望がある方には参考になりそうですよね。

航空機使用事業者の採用情報(事業用操縦士の募集)

航空機使用事業者による「事業用操縦士」の採用情報を掲載しています。応募資格で「①事業用操縦士②計器飛行証明」を必須としている航空機使用事業の企業もありますので、適宜ご確認ください。

航空機使用事業の募集は、募集が終了する都度当該ページから情報を削除します(レアな求人やあまり知られていない求人は打ち消し線)。

詳細はそれぞれですが、上記に挙げた航空機使用事業者のパイロットとしての業務は概ね以下のような内容となります。

  • 操縦教官
  • 遊覧飛行
  • 測量
  • 宣伝飛行

どれもエアラインの業務と比べると、自由に空を飛べそうです。パイロットを目指すモチベーションは人それぞれですので、パイロットにも色々な種類があることを知っておくと、選択肢に幅が出てきます。進路の一つとして、使用事業のパイロットも考えてみましょう。

航空運送事業・航空機使用事業まとめ【全国の事業者を航空局資料から分析】

繰り返しになりますが、2月〜9月は航空会社(エアライン)による公募採用はグッと減ります。その間はエアライン以外の事業操縦士の公募情報をメインにチェックしましょう。国内の使用事業者から興味のある事業者が見つかれば良いですね。


一度航空業界ではない業界へ転職(就業)して、今後のチャンスに備えるというのも一つの有力な手です。私も経験があるので痛いほど分かりますが、健康な働き盛りの成人男性のステータスが「無職」というのは、自分の精神衛生上宜しくありません。

不確定な事・不安な事だらけではあると思いますが、動きながら納得する道を選べると良いですね。

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経験者向け採用情報

「500時間を超える飛行経験」等の経験に乏しいパイロットには厳しい要件が設定された募集を掲載しています。いずれもプロとして何らかの経験をしていないと応募が難しいですが、どんな募集があるのか常に知っておくのは航空業界の人材市場を考えた時に大切です。

募集が終了したものは打ち消し線にて表示しており、募集締め切りから適当な時間が経過したものは当該ページから情報を削除します。あまり知られていない求人は時間が経過しても、最下段に編集して残しています。

航空局の操縦職員になって航空行政の改革を目指す仕事もやりがいがあって楽しそうです。航空局のパイロットとしてのポストは結構あるので、興味の方は調べてみると良いですよ。

海外気まぐれ採用情報

日本国外の採用情報について、気まぐれでまとめています。

日本国籍の純ジャパニーズで、かつ、 プロとして未経験のパイロットであってもチャンスのある海外の採用情報がメインです。これから自費で始めようとしている方が進路の全体のプランを考える上で、少しでも役に立つことが出来れば幸いです。

カンボジアのエアラインがセルフスポンサー(自費)でMPLを目指すパイロット訓練生を募集しています。詳細はリンク先で各々確認してみて下さい。

セルフスポンサーでズブの素人をエアラインパイロットまで育てるようなプログラムは東南アジアでは結構あります。応募資格として国籍が限定されていないこともあるので、これから始めようと思っている方は「Self-sponsored pilot training」などで検索してチェックしておくことをオススメします。


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