パイロット採用情報【募集中の操縦職】

Advertisement

最終更新 2020.12.25(金)

当ページは現在進行系で、副操縦士・操縦士を募集しているエアライン・航空機使用事業者をまとめています。便宜上、定期便を飛ばしていない航空運送事業者については、航空機使用事業者としてまとめています。基本的に「各種免許を保持しているがプロパイロットとしての経験が無いパイロット」を想定しています。

更新は月に1回〜となります(月末の金曜に必ず一回は更新。後は不定期。)。ページの内容は月刊無料メールマガジンでもお届けしております。

  • 「500時間を超える飛行経験」等の経験に乏しいパイロットには厳しい要件が設定された募集
  • 海外のパイロット募集

上記2点についても不定期でまとめ始めました。ページ最下部に「経験者向け採用情報」、「海外気まぐれ採用情報」とありますので、併せて御覧ください。

なお、応募の際は、必ずご自身で内容や応募締め切りなどの条件を確認した上で、行っていただきますようお願い致します。

エアラインの採用情報

エアラインの募集で終了したものは打ち消し線にて表示しており、募集締め切りから3ヶ月が経過したものは当該ページから情報を削除します。

未経験のパイロットを対象にした一般公募は貴重です。お見逃しなく。

IBEX、オリエンタルエアブリッジについては、去年の募集要項とほぼ同様のようです。去年の募集が出た際のページも参考になるかも知れません。ご覧下さい。

毎年同じような時期に副操縦士の募集をかける各社の対応を比較して、日本の航空業界の現状を知ろうとするのは大事なことかも知れません。

航空機使用事業者の採用情報(事業用操縦士の募集)

航空機使用事業の募集は、基本的には募集が終了する都度当該ページから情報が削除されます(レアな求人やあまり知られていない求人は打ち消し線)。

航空機使用事業者による「事業用操縦士」の採用情報を掲載していますが、応募資格で「①事業用操縦士②計器飛行証明」を必須としている航空機使用事業の企業もあります。応募の際は適宜ご確認ください。

詳細はそれぞれですが、上記に挙げた航空機使用事業者のパイロットとしての業務は概ね以下のような内容となります。

  • 操縦教官
  • 遊覧飛行
  • 測量
  • 宣伝飛行

どれもエアラインの業務と比べて、自由に空を飛べて楽しそうです。パイロットを目指すモチベーションは人それぞれですので、パイロットにも色々な種類があることを知っておくと、選択肢に幅が出てきます。進路の一つとして、使用事業のパイロットも考えてみましょう。

経験者向け採用情報

募集が終了したものは打ち消し線にて表示しています。募集締め切りから適当な時間が経過したものは当該ページから情報を削除します。

いずれもプロとして何らかの経験をしていないと応募が難しいですが、どんな募集があるのか常に知っておくのは航空業界の人材市場を考えた時に大切です。

意外と知られていないですが、航空局の操縦職員になって航空行政の改革を目指す仕事もやりがいがあって、楽しそうです。

海外気まぐれ採用情報

日本国外の採用情報についても、気まぐれでまとめ始めました。日本国籍の純ジャパニーズで、かつ、 プロとして未経験のパイロットであってもチャンスのある海外の採用情報がメインです。

これから、自費で始めようとしている方が全体のプランを考える上で少しでも役に立つことが出来れば幸いです。

カンボジアのエアラインがセルフスポンサー(自費)でMPLを目指すパイロット訓練生を募集しています。詳細はリンク先で各々確認してみて下さい。

セルフスポンサーでズブの素人をエアラインパイロットまで育てるようなプログラムは東南アジアでは結構あります。応募資格として国籍が限定されていないこともあるので、これから始めようと思っている方はチェックしておくことをオススメします。


Advertisement