パイロット採用情報【募集中の操縦職】

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最終更新 2021.10.8(金)

当ページは現在進行系で、副操縦士・操縦士を募集しているエアライン・航空機使用事業者をまとめています。便宜上、定期便を飛ばしていない航空運送事業者については、航空機使用事業者としてまとめています。基本的に「各種免許を保持しているがプロパイロットとしての経験が無いパイロット」を想定しています。

更新は月に1回です。ページの内容は月刊無料メールマガジンでもお届けしております。

応募の際は、必ずご自身で内容や締め切りなどの条件を確認して頂きますようお願い致します。

エアラインの採用情報

未経験のパイロットを対象にした日本国内の一般公募は貴重です。お見逃しなく。

エアラインの募集で終了したものは打ち消し線にて表示しており、募集締め切りから3ヶ月が経過したものは当該ページから情報を削除します。

ORCの公募の募集が出ています。比較的短期間で、定期的に公募で募集をしていますので、乗員不足が逼迫しているのかも知れません。会社の特性的に応募者を選んでしまう側面もあるかも知れませんが、チャンスです。

長らく当サイトの読者をしていただいている方には周知の通りかと思いますが、公募採用には波があります。会社によってパターンもあります。

ただでさえ航空会社の数が少なく、航空事業者の数も少ない日本国内では、公募の採用情報を見逃してしまうことは死活問題です。当サイトをはじめとする各所で情報収集を続けてください。年中定期更新を続けて参ります。


※ 各航空会社の公募採用の通年カレンダーを作成できればと考えています。特定の航空会社に強い希望がある方には参考になりそうですよね。

航空機使用事業者の採用情報(事業用操縦士の募集)

航空機使用事業者による「事業用操縦士」の採用情報を掲載しています。応募資格で「①事業用操縦士②計器飛行証明」を必須としている航空機使用事業の企業もありますので、適宜ご確認ください。

航空機使用事業の募集は、募集が終了する都度当該ページから情報を削除します(レアな求人やあまり知られていない求人は打ち消し線)。

今月はかなり熱いです。遂に国土交通省からチェックスターの募集が出ています。コロナで伸びに伸びた採用ですね。未経験のライセンサーの方々は迷わず応募された方が良いでしょう。

チェックスターについてご存じない方は「JCAB 航空局パイロット採用の全て【配属先・業務内容・機材・応募資格】」をご覧ください。

今出ている求人を「いつまでもある」と思ってはいけません。少しでも興味がありチャンスがあるのなら、動いてみるべきです。


業務内容はそれぞれですが、上記に挙げた航空機使用事業者のパイロットとしての業務は概ね以下のような内容となります。

  • 操縦教官
  • 遊覧飛行
  • 測量
  • 宣伝飛行

どれもエアラインの業務と比べると、自由に空を飛べそうです。パイロットを目指すモチベーションは人それぞれですので、パイロットにも色々な種類があることを知っておくと、選択肢に幅が出てきます。進路の一つとして、使用事業のパイロットも考えてみましょう。

航空運送事業・航空機使用事業まとめ【全国の事業者を航空局資料から分析】

経験者向け採用情報

「500時間を超える飛行経験」等の経験に乏しいパイロットには厳しい要件が設定された募集を掲載しています。いずれもプロとして何らかの経験をしていないと応募が難しいですが、どんな募集があるのか常に知っておくのは航空業界の人材市場を考えた時に大切です。

募集が終了したものは打ち消し線にて表示しており、募集締め切りから適当な時間が経過したものは当該ページから情報を削除します。あまり知られていない求人は時間が経過しても、最下段に編集して残しています。

航空局の操縦職員になって航空行政の改革を目指す仕事もやりがいがあって楽しそうです。航空局のパイロットとしてのポストは沢山あります。ただし、国の機関で審査する側になる訳ですので、それなりの航空経歴が必要になってきます。興味のある方は調べてみると良いですよ。

海外気まぐれ採用情報

日本国外の採用情報について、気まぐれでまとめています。

日本国籍の純ジャパニーズで、かつ、 プロとして未経験のパイロットであってもチャンスのある海外の採用情報がメインです。これから自費で始めようとしている方が進路の全体のプランを考える上で、少しでも役に立つことが出来れば幸いです。

カンボジアのエアラインがセルフスポンサー(自費)でMPLを目指すパイロット訓練生を募集しています。詳細はリンク先で各々確認してみて下さい。

セルフスポンサーでズブの素人をエアラインパイロットまで育てるようなプログラムは東南アジアでは結構あります。応募資格として国籍が限定されていないこともあるので、これから始めようと思っている方は「Self-sponsored pilot training」などで検索してみても良いかも知れませんよ。


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