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【まとめ】パイロットになるための訓練を始めたばかりの方へ

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パイロットになるための訓練を始めたばかりの方。以下の2つのタイプに大別することも出来るでしょう。

  1. 飛行機に関するあらゆることが楽しい!
  2. 始める前のイメージと違う。こんなはずじゃなかった・・・。

不幸にも②のパターンになってしまった方は、早い内に撤退しましょう。ズブの素人からプロのパイロットになるには、お金と時間がとてもかかります。ですから、イメージと違う状態で長いこと続けても辛いですし、何よりも使った後に時間を取り戻すのはとても難しいです。

自分の予想通り①のパターンの方。そんな方々のために以下のような情報を扱っている当サイトのページをまとめました。

  • モチベーション維持に役立つ航空コンテンツ(映画、ドラマ、本、Youtube、Podcastなど)
  • おすすめのツールやサービス(ベタなものから、ちょびっと珍しいものまで)
  • 学習に関するTips(航空英語能力証明や航空機事故の調査方法など)

「こんな情報はないの?」など、疑問や質問があればコメントよりお願い致します。コメントを参考にさせて頂き、別途ページを作成したり、既存のページがあれば当ページに追加させて頂きます。

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ライセンス

嫌でも学習することになるはずですが、ライセンスの基本的な事項はシッカリと抑えておきましょう。

日本国内でパイロットになりたい方でも、最初から海外に行く道もあります。その場合、海外と日本では仕組みが違う部分もあります。

訓練を初めたばかりの初期段階に「ライセンス」について把握しておくことで、ログブックの時間付で注意するべきポイントなども自然と頭に入ってくるようになるかと思います。

避けては通れない航空従事者技能証明の学科試験。いわゆる筆記。

基本的には、どの国でも筆記と実技の二本立てで航空機のライセンスは取得するように構成されています。日本国内のライセンスに関しては受験自体や内容は、そこまで難しくありません。

ただ、学科試験の有効期限がややトリッキーなので、把握しておきましょう。

時間と金をかけて取得したライセンス。持っているだけではタダの紙切れではありますが、間違った使い方をすれば、ライセンスの停止や取り消しも起こりえます。

そうならないように、停止や取り消しの事例について知っておきましょう。

まぁ、停止や取り消しにならなくても、そんなギリギリの業務をしてたら、多分いつか事故しますけど。

アメリカで訓練をしている人へ

勉強の参考になる質の高い資料を知っておくのは大事です。これだけ知っていれば、アメリカでの訓練を乗り切ることが出来ます。

・・・まぁ、その人次第ですけど。

海外で訓練をすることを視野に入れている方は、アメリカに限らず、飛行機に関連する最初の実技試験を海外で受けることになるはずです。

私も今でも覚えていますが、最初の実技試験は英語もロクに話せず、ビビりまくりでした笑。そんな時でもシッカリ準備すれば大丈夫。

実地試験前の参考になる準備用チェックリストを当時の記憶を頼りにまとめました。実際に使うものは自分なりにアレンジして活用しましょう。

モチベーション維持

自費で訓練をしていると(?)外的要因で訓練が全く進まない時があります。天気とかフライトスクールの都合とか機材の都合とか、、、まぁ色々です。

そんな時は下がった・下がりそうなモチベーションを維持するためにYoutube・書籍・映画・Podcastを活用しましょう。

紹介しているコンテンツには英語のコンテンツも多数あります。英語力向上に良し、モチベーションアップに良し、航空関連学習に良しと良いことづくめです。

おすすめツール&サービス

最初のうちは何から何まで自分の手でやることに大きな大きな意味と効果がありますが、何も考えないタダの作業になってしまったら、色々な方法で自動化や効率化を図ることも良いでしょう。

有名所も多くありますが、パイロット訓練生をしている方へオススメのツールたちです。

ノーマネーの自費パイロット訓練生(二極化が激しいですが笑)。

焼け石に水でも、副業サービスを活用して雀の涙でも収入を作ろうとしてみるのは悪くないのでは?出来るなら普通にバイト等をした方が良いですけど。

学習全般

航空英語能力証明の受験予定の方必見。

適切に対策して臨みましょう。

過去の事故を知っておくことは、航空のあらゆる学習の中でも最も重要な学習の一つと考えています。

有名な事故について知っておくことはもちろんですが、気になる事故事例を自分なりに調査してみることは重要です。

沢山の情報が幾らでも手に入る、現代だからこそ、情報の入手先と情報の鮮度は大切にした方が良いです。自分なりに見極めましょう。

疑問や不安がある方はコメント欄より、お願い致します。コメントの疑問などをベースに、別途記事を制作させて頂くこともあります。

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